いよいよ子犬がやってくる!
子犬とはじまる新生活はとっても楽しみですが、「あれ?これってどうするの?」というギモンもいっぱい。

そのうちのひとつ、「子犬の部屋」はどんな風に用意してあげれば良いのでしょう?

 

(関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。

※ 犬のケージは何のため?どんなものが必要なの?

子犬のための部屋を作ろう!・・・作り方は?

ケージやサークル、クレートなど、ワンちゃんにとって安心できる居場所となる自分のお部屋。
どんなところに、どんなものを用意すれば良いのでしょうか?

子犬の部屋はどんなところにあるのがいい?

ワンちゃんのケージを設置する場所としてよく言われるのが飼い主さんや家族の集まる「リビング」。
ワンちゃんにとってもみんなの気配を感じながら過ごせる場所です。

そのほかの条件として挙げられるものは以下の4つ。

  • 温度が極端に暑くなったり寒くなったりしない場所
  • 直射日光の当たらない場所
  • エアコンの風が直撃しない場所
  • 出入口付近などではないこと

ワンちゃんたちは暑さが特に苦手。リビングに設置するとしても、窓際などは直射日光で夏場だけでなく春先の日中などかなり温度が高くなるため避けた方が良いでしょう。

また、エアコンの風が直接あたるような場所や、部屋の出入り口付近などの人の動きが頻繁にあるような場所を避け、これらの場所を避けた部屋の隅や壁際にそって設置してあげるのが良いようです。

子犬の部屋のレイアウト、必要なモノは?

ケージやサークルの中に設置するものとしては、まずはベッドや毛布など。
そのほかには水のみ、おもちゃ、季節によって冬であればペットヒーター、夏なら暑さ対策グッズなどが挙げられます。

ワンちゃんのトイレは、その習性から寝床と離れたところに設置してあげる必要があります。

 

(関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。

※ 愛犬の熱中症対策は大丈夫?夏用犬ベッド

子犬の部屋、何に気をつけて作ったらいい?!

ケージやサークルなどで子犬の部屋を用意するとき、飼い主さんたちはどんなことに気をつけて子犬の部屋を作ったのでしょうか?

子犬の部屋の設置場所では常に誤飲・誤食に注意が必要

小さい子犬のうちは特に、誤飲・誤食の事故で病院へ行くことも多いよう。
このほかに、電気のコードなどがイタズラしやすい場所にないようにするなども気をつけたいですね。

サークルの大きさ、大事です

あまり狭いとかわいそうなんじゃないかな?
成犬になったときにもそのまま使える大きさで・・・。
と選んだケージがついつい大きすぎた、というのは、ケージやサークル選びの「あるある」かもしれませんね。

脱走対策も必要かもしれません?!

背の低いサークルなどでは、小型犬でも活動的な犬種ではアッサリ飛び越えてしまうこともあるよう。
「我が家にきて数日、脱走対策に追われる日々・・・」なんてことも?!

傷の防止やトイレの失敗に備えて、ジョイントマットを活用!

”フローリングは木目調のフロアマットではなく、完全に木”
”傷がついたら退去時に請求されること間違いなし( *゚A゚)”
”あとは防音対策のために”
”ソファから降りるときとかも静かですし、何より床が暖かいし柔らかい”
http://ameblo.jp/shic-ryc/entry-12293464978.html
引用「「明るく・楽しく・元気よく!」ワークライフバランス最重視♡共働き夫婦の日常~貯金0スタート~」

フローリングはワンちゃんにとっては足元が滑りやすく歩きにくい床でもあります。
ジョイントマットなどを敷けば滑り止めにもなりますし、トイレの失敗も部分的に外して洗ったりできるので便利ですよ。

子犬の部屋のお掃除は?

”犬の毛専用に近いハンディ掃除機を使用して、舞い散る抜け毛や、ドライフードを片付け”
”水を含んでしまったドライフードはさらに重さが増すことから思ったより吸引できず”
”100円ショップにあるちょっとしたゴミを取り除く卓上用のホウキとチリトリのセットがお勧め”
”これまた100均ネタなんですけど、吸い口が太めの隙間ノズルが重宝”
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10176894745
引用「Yahoo!知恵袋」

子犬のうち、トイレトレーニングが完璧になるまでやフードの食べ散らかしなどケージの中のお掃除が意外と手間になることも。
ケージやサークル選びには、掃除のしやすさも大切ですね。

 

(関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。

※ 本格派からビギナーまで!犬用手作りケージ、作り方は?

子犬の部屋は、案外考えることがいっぱい?!

眠っている時間が多いとはいえ、起きていればヤンチャにいろいろなものに興味を持って遊ぶ子犬。
誤飲・誤食やイタズラの防止から日々のお掃除のことまで、子犬の部屋作りにはあらかじめ考えておくことが意外とあります。

最初からすべてが万全とは行かなくても、安全に快適に過ごせるお部屋を作ってあげたいですね。


スポンサーリンク

 

関連記事