年賀状と言えば、家族写真やお子さんの写真が印刷されているのも多いですが、最近では愛犬の写真が印刷されているものも多くなってきたような気がします。2018年は戌年だったので、特にそういう年賀状の記憶も多いような気もしますね。

さて、戌年ならがともかく、他の干支でも愛犬画像を使う方もいらっしゃるかと思います。これってあり?それともなし?様々な意見がありますよね。

そんなもろもろの意見と今後の参考になりそうなデザインやテクニックを集めてみました!

年賀状に犬や猫のペットの写真はあり・なし?

賛成派のご意見

愛犬の写真入り年賀状、全然問題ないと思います。
プリクラ程度ではなく大き目の写真入でもいいのではないですか?
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/1026/064678.htm

私は別に犬好きでもありませんが、そういう年賀状が来たら微笑ましく楽しく見せてもらいます。
ご遠慮なくどんどんどーぞ。
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/1026/064678.htm

別にいいじゃん なんでも 年賀状もらってありがとうなんじゃないの?なんで最近色々文句つける人 多いわけ?こころせまっ!! 不妊治療や子供をなくした人に子供の写真の年賀状おくるのはどうかとおもうけど それいがいよくないか?
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2005/1026/064678.htm

愛犬に限らず、猫でもウサギでも鳥でも、ペットはなんでもOKアリでしょう?という意見はかなりの割合であります。昔ほど年始の挨拶状として体裁を重んじるような風潮ではなくなり、年始のおめでたい楽しい気持ちを年賀状にしたためて挨拶にするといった意味では、なんでもアリだとの主張をされている方もいらっしゃいました。

そもそも、年賀状自体を書かず、メールが主流になりつつある時代に、細かいことを言われてしまうとますます年賀状離れが進みそうですよね。

反対派のご意見

犬好きな人に送るならいいけど、
そうじゃないなら子供の写真同様に迷惑。
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0102/472288.htm

子供だけの写真は面白くないなー、でも年々成長しているので時の流れを感じます。
ご本人も含めた家族写真は楽しませてもらっています。

がしかし、犬だけ?

まだ子供だけの写真の方がマシです。
もしかすると、子供の写真は賛否両論あるから犬ということになったのかな?
しかし戌年でもないのに、犬の顔写真送られても…犬好きでもないし。
正直、はあ?と思います。
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0102/472288.htm

できればトピ主さんと一緒に写った写真が良いな。
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0102/472288.htm

子供の写真を年賀状に印刷することでも過去に何度もネット上で物議をかもしていますが、ペットの写真の場合は、子供の写真ほどは嫌悪感はなさそうな感触の主張が多かったように関います。

でも、ペットの写真だけで送られても意味が分からないとか、犬嫌いなので受け取り辛い人もいるのではといった控えめな反対意見は一定割合であるようです。家族写真に含まれているものはOKではといった意見もよく見かけます。

相手によって使い分ける方のご意見

子供の居る家庭はたいてい子供の写真を年賀状にしているので、愛犬の写真をのせてもおかしくありませんよ。
私は犬が大好きなので貰って嬉しいです。
犬嫌いとわかっている人には送らない方がいいですが・・・・・
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0102/472288.htm

真面目な親戚や私の嫁ぎ先にはまともなのをしようかなぁって言ってます。
犬好きな人だと面白いととってもらえるかもしれないけどやっぱりもらう人によっては「不真面目」ってとられるかもなぁって思います。
引用:発言小町 http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0102/472288.htm

相手によって内容や種類を変えるて出す方が良いといった意見も複数ありました。きっちり相手の立場に立って考えるなら、犬嫌いの人や礼儀を重んじる目上の方やプライベートな付き合いとは一線を引くような仕事上の付き合いの方、親戚の方などには、ペットの写真は避けて、それぞれに見合った年賀状を送るべきだとするご意見が多かったです。

最終的には心に留めつつ個々で判断

ペットの画像はOKだとしても内容にもよる

年賀状にペットの飼い犬や飼い猫だけの写真を載せてくる人もいます。葉書は動かない静止画、受け取った側は特に感動はなかったりもします。「可愛いでしょ」と思っているのは差出人だけだったりもします。

もし、ペットの写真を送るならば、せっかくならばそれを抱いている飼い主の人間も一緒に写っていて欲しいですね。

ただし!

戌年(イヌドシ)に飼っている“イヌ”、午年(ウマドシ)に飼っている“馬”、酉年(トリドシ)に飼っているカナリア、卯年(ウドシ)に飼っている“うさぎ”の写真はOK。

無料素材集ではなくリアルなペットの写真は利用価値があり、受け取った側も感動があります。

でも、2016年の来年、申年(サルドシ)なのにドーンと“犬”だけなのは考え直した方がよさそうかもしれませんね。
引用:ハピママ http://ure.pia.co.jp/articles/-/49668?page=2

というご意見もあったりします。

相手の気持ち、センス、あなたのキャラ次第

総合的に考えるならどうなんでしょうね。年賀状を送る時に相手を想う気持ちをどれだけ込められるかという視点で考えると、受け取った相手に喜んでもらえるような感動がある年賀状を作ればよいということになりそうです。ペット写真でも、ちょっとクスッと笑えるようなセンスのあるものなら、誰もがOKだと言ってくれるかもしれまsんよね。そもそも、日ごろのあなたのキャラクターに似合わない内容や、そぐわない内容だとちょっと違和感ですが、あなたらしいものになっていれば、逆にセンスの良さを感じるかもです。

無難な線でいくのなら

それは結局送り手、受け手双方の想いや考え方次第なので、お互いの勝手でもありますが、もしもその方との関係性をよいものにしたい、よい関係を維持したいと考えた時にベターな方法としては、相手によって使い分けるといのがよいかもしれません。例えば、相手の方がなんでもOKという人かどうかで、ペット写真つき年賀状とそれ以外の年賀状に分けるという感じです。

使い分けるのもめんどくさいならやっぱり・・・

ただ、相手の状況や好みを知らない場合もありますし、それ以前にいちいち面倒だからすべて同じ年賀状にしたいという方もいらっしゃるでしょう。最終的には、嫌がる人もいるかもしれないとか、失礼にあたるかもしれないと心に留めつつ、ペット写真入りのものとそうでないものとに分けて出すか、分けずに出すかの違いだけ考えれば良いのかもしれません。

分けずに出す場合には、控えめなデザインにするとか、家族写真に紛らせるなどの工夫をすると、無難とも言えなくもないですよね。面白味には欠けてしまうかもしれないですが、まあ安パイというところですね。

愛犬を年賀状に!デザイン集

無料で手軽!テンプレートで作る

はがきデザインキット」ってご存知でしょうか。日本郵便がホームページで公開している、年賀状を簡単にデザインできてしまう無料ソフトです。

年賀状に愛犬を印刷するデザイン集
出典:はがきデザインキット https://yu-bin.jp/create/design_kit/

 

はがきのデザインを自分ですると考えると、かなりハードルが高いのではないか!?と及び腰になってしまうかもしれませんが、このはがきデザインキットでは、パソコンでとりあえずマウスが使えて文字が打てるというレベルの方なら誰でも簡単にデザインできてしまうという優れものです。

このデザインキットのテンプレートとして使える、大喜利はがきテンプレートというものがあります。デザインのベースになるフレームのみを選び、そのフレームに愛犬の画像を入れ込んで完成となります。あっという間ですね。用意されているテンプレートもなかなか気が利いていて、とても無料には見えません。

愛犬年賀状テンプレートデザイン集
出典:はがきデザインキット https://nenga.yu-bin.jp/oogiri/download.html

 

無料なのに操作性がよく、見た目にもわかりやすいので、パソコンに不慣れな方にもおすすめです。出来上がったデザイン年賀状は、インクジェットハガキを買ってくれば自宅で印刷できます。

この他にも複数WEB上で無料公開されているテンプレートやソフトがあります。どれも可愛くて個性豊かなフレームやデザインがありますので、目を通してみるだけでも面白いですよ。

デザインを選ぶだけ!WEBで注文・印刷依頼する

ネット上で見たままにデザインし、そのまま印刷を依頼して注文すれば送ってきてくれるというサービスもあります。例えば、「挨拶状ドットコム」が行っているものですが、他の会社もいくつか同様のサービスがあります。

出典:挨拶状ドットコム https://nenga.aisatsujo.jp/

ご自身が撮った写真も手軽に取り込めて、デザインも豊富です。早期に頼めば印刷料金も40%割引してくれます。30枚スタンダードタイプで凡そ5000~6000円ほどで、はがき代込みで作れてしまうので、お得感があります。

安くてキレイに印刷するならさすがの専用店に依頼

この時期、大型量販店やスーパーのサービスカウンターなどでも大々的に受付を始めている年賀状印刷。デザインも年々豊富になってきていて、ペットの写真を入れ込む専用のデザインなんかもあります。お気に入りのものが見つかったなら、自分の愛犬の写真を渡してデザインすることも可能です。

もちろんデザイン画像を持ち込みで印刷のみお願いすることもできますが、印刷だけならコンビニでも可能なので競争が年々激化してきています。今年は郵便局自体も年賀状印刷に乗り出し、まるごと任せてOKとなっています。例えば写真屋さん45なら、宛名印刷もお願いできちゃう上に、当日仕上がりもOK、12月16日(日)までの注文で早割40%Offなどお得感も満載です。(2018年の年末の場合です)

出典:写真屋さん45 年賀状 https://www.45color.co.jp/nenga/45nenga.html

キレイで早く仕上がり、送料が不要なこういったサービスを利用するのも賢い選択かもしれませんね。値段はシンプルなタイプなら30枚で2000~3000円ほどです。

ペットショップでプロに愛犬年賀写真を撮影してもらう

愛犬年賀状デザイン集
出典:スタジオわんわんアリス https://www.studio-alice.co.jp/wanwan/

 

愛犬の写真を使いたいと思っても、なかなか自分では良い写真が撮れない!という方に朗報です。「おでかけ写真館スタジオわんわんアリス」というのをご存知でしょうか。ペットショップやショッピングセンターに出張し、ペットの撮影会を実施してくれているサービスです。

小物や背景、衣装などは無料なのも嬉しいサービスです。家族一緒に写真におさまる事も可能ですので、思い出の一枚としても最適ですよね。撮影料は3000円で、年賀ポストカードは10枚あたり1,000円。撮影時間は15分程度です。

やっぱり手作りがイチバン!こだわりの一枚を自作する

どうしても自分の家で自分のカメラで撮ったものを使いたいという頑張り屋さんも多いですよね。年賀状用に撮影するならちょっとだけでもお正月用の小物を添えて気分を変えてみるのも良いかもしれません。特に思いつかない!という方は、干支の置物や、和風の千代紙や扇子などを周りにレイアウトするだけでも雰囲気が出てきます。100円均一でもかわいい小物が山ほど売られていますし、ペットショップなどでも干支の着ぐるみが売られていたりします。

干支のものが何かしら写真の中に納まっていれば、干支が違うのに犬!?というツッコミも封じることができるかもしれませんね。心を込めて一生懸命作ったものなら大抵の人は喜んでくれると思いますので、失礼のない範囲でおもいっきり愛犬との撮影会を楽しみましょう。

 


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